Programming

なぜプログラミングをやるべきなのか

最近、プログラミングが流行っていますね。

2020年には、小学生もプログラミングの授業が必須になってきます。

何故そこまでプログラミングを重要視するのか。

それは、大きく分けて3つあると思います。

  • 人間に出来ないことができる
  • 人間のアイデアを簡単に形にできる
  • 24時間自動で動いてくれる

人間にできないことができる

人間の脳では、限界があります。

パソコンは、ものすごい数の計算を一瞬で解くことができてしまします。

少し前、Googleが作ったマシーンがついに人間の囲碁を超えてしまったと話題になっていましたね。

どのようにして勝ったかというと、まず台全体を画像認識して碁を認識し

全ての試合のパターンからどこに置けばなんパーセントの勝率が出るのかを計算し

一番良い手を打つようにプログラムされていると聞いたことがあります。

その経験値のデータは、過去の膨大なデータから得ているそうです。

よって計算の速度が高速すぎて単純なデータであっても数で勝ててしまうものです。

もう人間は、パソコンには勝てません。

パソコンは、プログラムに従っているだけで

そのプログラムを書くことをプログラミングと言います。

プログラミングがいかにすごいかわかったと思います。

人間のアイデアを簡単に形にできる

昔は、プログラミングに非常に時間がかかっていました。

現在は、インターネットによってプログラミングの情報が共有され

何かの問題が発生しても「最善策のアイデア」がすぐに見つかります。

そのことから問題解決がものすごく早くなってきました。

それだけでなく、最近はフレームワークというものがとても多く出てきています。

フレームワークとは、プログラミング言語をさらに簡単にして読みやすくし

少しの記述で多くのことができるようになっているものです。

ものすごく便利でものすごく高速にアイデアを実現できます。

デメリットとして、そのフレームワークの仕組みをしっかりと覚えないといけないんですが

一度仕組みを覚えてしまえばものすごい速度でWEBサイトやWEBアプリを構築することができます。

24時間自動で動いてくれる

パソコンのすごいところは、一度プログラムを組めばずっと働いているところです。

私たち人間は、人生の3分の1が睡眠になってしまう生き物です。

しかしパソコンは、生きていないので電源とちゃんとしたプログラムさえあれば24時間ずっと働いてくれます。

自分の分身が24時間営業をしてくれることを考えると本当にすごいですよね。

しかもそれが、何人でも分身を作り上げることができます。

例えば、一人の分身(WEBサイト)を作り売り上げが月10万円になるとします。

それを10人分(10このWEBサイト)を作り上げれば月に100万円稼ぐことができます。

集客も同じように比例して上がるのでものすごいパワーになります。

プログラミングがいかに重要かわかってきたでしょうか。

まとめ

人間の力では、出来ることの限界があります。

しかしプログラミングをすることで、車が動き、飛行機が動き、ロケットが動きます。

人間で出来ること以上のことを成し遂げるためには、絶対に必要なモノです。

今後もプログラミングの需要が減ることは一生ないと思います。

もしかすると、AIがプログラミング全てしてくれる時代が来るかもしれませんがね。笑

それでは、また!