Programming

プログラミング初心者はScratchから

プログラミングの経験者からプログラミングを始める人へ

より良い方法を書いていこうと思います。

まずいきなりプログラミングと言っても環境を構築するのに非常に時間がかかったりします。

大学のプログラミングでは、機械言語に近い部分から学んできました。

  1. アセンブラ
  2. C言語
  3. Java

この順番で学びました。

しかしこれは、本当に難しい部分なのであまりオススメしません。

一番プログラミングの仕組みを習得する近道は、「Scratch」という言語だと思います。

Scratch

「Scratch」というプログラミング言語は、初心者にオススメで

小学生でもできるプログラミング言語として非常に有名になっています。

Scratchをオススメする理由は、次のようなものです。

  • 開発環境を立ち上げる必要がない
  • チュートリアルが豊富
  • すぐに動かせるため、仕組みがわかりやすい
  • バグが出にくい仕組み

 開発環境を立ち上げる必要がない

「Scratch」はブラウザ上でプログラミングできる言語です。

プログラミングというのは、やりたいことをプログラミングのルールに則ってコードを書き
ます。
そして、実行するとそのルールにのっとって設定したものが表示される仕組みです。

この仕組みは、どんなプログラミング言語でも同じです。

他のプログラミング言語は、PC上でプログラムが動いていますが

「Scratch」はブラウザだけで動くことが可能なので

面倒な環境構築が必要がありません。

まず始めるには、最高のプログラミング言語です。

チュートリアルが豊富

「Scratch」とグーグルで検索し、そこでプログラミングをしようとすれば

チュートリアルがわかりやすい所に出てきます。

そこで音楽に合わせてダンスを踊るプログラムや

簡単なゲームなどを作るチュートリアルがあります。

本当にわかりやすく、数多くあるのでそれだけで十分使い方がわかってきます。

ここまで公式でチュートリアルを出しているプログラミング言語は少ないです。

すぐに動かせるため、仕組みがわかりやすい

プログラミングというのは、なかなかやりたいことを実現するのに

長いソースコードになりがちです。

しかし、「Scratch」はできることの部品を組み合わせるようなプログラミングなので

非常に単純なコードで動きます。

そして、すぐにちゃんと動くかテストをすることができるので

仕組みが理解しやすく、ミスが少なくなります。

とても良いプログラミング言語だと思います。

それでいて、プログラミング言語の重要な「if文」や「for文」や「関数」なども学ぶことができます。

ちょっと応用になるかもしれませんが「クローン」も使えるのでマルチタスクのプログラミングの勉強にも多少は、なるかもしれません。

バグが出にくい仕組み

先ほども書いたのですが「Scratch」では一つ一つがちゃんと動く機能なため

やりたいことを達成するまでに作り込みがそこまで多くないです。

普通のプログラミング言語の場合、やりたいことを達成するまでに

とてもソースコードが大きくなり、そのどれか一つでもミスをしていればバグります。

単純なソースコードなのでバグも見つけ出しやすいですし

開発が非常にスムーズです。

まとめ

どうでしょうか「Scratch」の良さが伝わったでしょうか。

Scratchはとても素晴らしいのですがマスコットキャラが子供向けなので

大人では、多少入りにくい部分もあります。

しかし、大人なら結構作り込み面白いものを作成することができます。

私もやってみて3時間でシューティングゲームでイメージ通りのものを作りました。

めちゃくちゃ楽しかったです。

一度「Scratch」で作って見てからそれを他の言語で後から作るという方法もありなのかもしれませんね。

使ったことのない方は、ぜひ一度使って見てください!

それでは、また!