Life Hack

社会人として圧倒的に効果のある謝り方とは

こんにちは、うすです。

今日は、圧倒的に効果のある謝り方を紹介していきます。

人間関係

人間関係のストレスは、非常に大きい

仕事に対するストレスよりも実は、人間関係のストレスの方が大きい。

仕事のストレスは、その仕事が終わればなくなります。

しかし、人間関係のストレスは非常に大きいです。

人間関係は、良くも悪くも簡単に変えることができません。

その職場をやめない限りはずっとつきまとわれます。

人生において人間関係は重要

世界一の投資家のウォーレン・バフェットは

何を働くかどれだけ稼ぐかよりも、誰の元で働くか誰と共に働くか」と言っております。

人の成長や仕事の効率全て、仕事内容よりも人間関係が影響しています。

生きる上で「良い人間関係を形成すること」は非常に重要です。

それでは、一つずつ紹介していきます。

周りの人の信用を勝ち取る

まず謝罪するときに一番重要なのは、相手の信用です。

信用と謝罪は、関係あるの?

謝罪と信用は、非常に関係が深いです。

謝り方よりも相手の信用さえあれば、多少雑な謝り方でも許してしまうものです。

ということで周りの人(職場の人)の信用を勝ち取ることが重要です。

周りに良い噂を流す

「うわさ」というのは、説得力があり本当に強力なものです。

悪いうわさ」をすれば大変なことになりますし「うわさ」を流した本人もとても評価が下がります。

その逆で「良いうわさ」をながした場合、直接褒めたりお世辞をいうより何倍もの力を発揮してくれます。

これを利用して、その場にいない人を褒めていきましょう

例えば、AとBさんがいて

AさんがいないときにBさんに「Aさんってほんと忙しい時でも丁寧に教えてくれるんですよー」と言います。

BさんがいないときにAさんに「Bさんって本当に気が利いていてこないだもこういうことがありました。本当に尊敬できます。」と言います。

そうすると飲み会の席や雑談で「良いうわさ」を流した話が出たとき「うわさ」を流した本人の株は、上がり信用を勝ち取ることができます。

ちょっとしたことなので皆さんも是非実践してみましょう。

雑談をする

仕事とは、全く関係ない雑談を冷水機の前や自動販売機で飲み物を買うときにできる人は、信用が持てて、成功しやすいと言われています。

積極的に声をかけて交流する行動自体が、信頼や尊敬や親切などの感情のイメージを植え付けてくれます。

自分から声をかける

会話が苦手な人ほど会話は、先制攻撃が良いです。

なぜかというと、初めに話す言葉は自分で決められる。

しかし、相手から話してくるとその答えを考えなくては、いけません。

自分から会話を始めるテンプレートを考えておき

自分から話しはじめた方が難易度は低くなります。

前回の話から始める

自分から声をかけるのは、良いですが何を話せば良いのかわからないと思います。

人間は、前回の話は大抵覚えていません。

覚えているのは、本当に自分にとって重要なことだけです。

ということは、逆に考えると

前回のことを覚えていてくれている」というのは、

「重要なことだと思われている!」と思ってしまいます。

なので非常に効果があります。相手の地位が上な人ほど効果があります。

前回の話をメモか何かに書いておいて

次に会ったときにその話から始めてみましょう。

そうすると相手は、うれしくなってそのこともっと話したくなるでしょう。

例えば「前回話していた旅行は、どうだったの?」

このようにして相手が嬉しい質問をしてあげましょう。

話が上手い人の特徴を使う

話が上手い人とは、よく喋る人ではありません。

実は、相手が話したいと思っていることを質問してくる人が話が上手いと思ってしまいます。

なので先ほど紹介した。前回の話を使用することで

「そうなんですか!?」、「それはすごいですね!!」

というだけで相手は、自分のことを話が上手い人だと思ってくれます。

こういう話があります。面接で娘が結婚したという話を面接官が言いはじめて

「それは、よかったですね!」とそのようなことしか言っていなくて

自分の話す時間がなくなるくらい面接官の娘の結婚式の話になりました。

その人は、面接に合格になりました。

面接官は、信頼、親切、話が上手いと感じたのでしょうね。

しっかり謝った方がいい

よく謝る前に言い訳ばかりしてしまい、謝ってもあまり響かない人がいます。

これは、非常にもったいないです。

謝るという行為は、非常に勇気がいります。

なので素直に自分のミスを認めて謝る人は、しっかりした人という印象を与えることができます。

場合によっては、謝らない方がいい

実は、謝らない方が良いというのも効果があります。

なんでも簡単に謝る人は、信用を無くしますし

謝る必要がないのに謝る人は、非常に多いです。

例えば、タレントの不倫がよくテレビで報道されていますが

ファンに謝ったりメディアに謝る必要は一切ありません。

当事者には、謝る必要がありますが…。

このようにミスをしても謝る必要がない人にまで謝る人はもったいないです。

いろんなことに謝っている人というレッテルを貼られて信用を無くします。

自分の信念に基づいて必要な時のみ謝りましょう

科学的に正しい謝り方

科学的に正しい謝り方の三つのこと

  • しっかりとミスを認める(何が原因なのかしっかりと話す)
  • 相手に対してどれだけの損害だったかをしっかり理解する(多少多めに理解する)
  • ミスから改善策で相手自体にコミットする(あなたのおかげで今までの問題が改善しました。次回からは、上手い対応をさせていただきます。)

特に最後の終わりが重要です。

ただ普通に「本当に申し訳ございませんでした。」で終わると

本当にわかっているのかが伝わらないし

また、同じようなミスをされるかもしれないし

全く納得がいかない。

次回は、確実にミスが起きないための対策を説明する。

そうすることで納得してくれて許してくれます。

謝るというのは、学ぶこと。

失敗は、成功の元です。

しっかりと失敗から学んで多くの成功に活かしていきましょう。

まとめ

非常に長くなりました。

  • 雑談やうわさや会話を駆使して、信用を構築する
  • 相手が喜ぶ質問を心がける
  • 正しい謝り方をする

以上です。

ひとこと

本当に謝るのって勇気いりますよね。

過去の自分を呪いたくなりますよね。

しかし、成長には欠かせないです。

いっぱい失敗して落ち着いて改善していきましょう。

それではまた!